体育指導

今日はあいにくの天気となり、外あそびができませんでしたが、年中・年長児は体育指導があり、講師の先生と一緒に体を元気に動かし楽しんでいました。

大きな期待と少しの不安をのぞかせながらスタートした園生活も、少しずつではありますが楽しめるようになってきましたね。

来週もみんな元気に登園してきてください。

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楽しく英語を学ぼう

今日は、年中児・年長児の英会話指導の日。

先日園で購入した「すまいるえいご」の教材を指導の中に一部取り入れてもらいながら、講師の先生に指導をしていただきました。

今回先生に使用してもらった「すまいるえいご」の絵本は、誌面に音声ペンをあてるとネイティブスピーカーによる英語の音声が楽しめるほか、日本語音声を聞くこともできます。

幼稚園の英会話指導はネイティブ講師なので、音声ペン自体使用しませんが、今後英語絵本と音声ペンは正課指導以外に各クラスで使えるようにしていきたいと思います。

今年度もみんなで楽しく英語を学んでいきましょう!

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みんな、えらいね!

初夏のような暑い日が続いていますが……、

子どもたちは当初の緊張が少しずつ解け、園でも機嫌よく過ごせるようになってきました。

今週が始まって3日目になりますが、どのクラスもお休みはほとんどありません。

特に今年度から入園された年少さんは、この暑い中、毎日がんばって登園してくれて、本当にえらいと思います。

お父さん、お母さん、ぜひみなさんの言葉で、お子さんをほめてあげてください。

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けんかは互いの学び

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これから園生活に少しずつ慣れていくと、子どもたちはそれぞれに自分の思いを出してくるようになってきます。また、遊びの様子は年齢やクラスによって違いますが、友だちとの遊びが増えれば増えるほど、けんかは起こってきます。

「それぼくがつかっているんだぞ」「ぼくのほうがさきだぞ」

それぞれに自分の要求や主張を通そうとすれば、すぐにけんかが始まります。これは、幼児の世界では当たり前のことです。

子どもはけんかを通して、こういうことは相手にしてはいけないんだな、これは順番を守らなきゃなど、仲良く遊ぶ方法を学んでいくのです。

近年、少子化、核家族化が進み、入園までの時期に同年齢の子どもとの接触が足りないお子さんが増えています。そのため、友だちとのかかわりで自分の思いどおりにならないと、「あの子がいじめる」と訴える子が見られます。まだ自己中心的な傾向の強い幼児にとって、こうした事は少なくありません。

保護者の方の中には、お子さんのことばを真に受け、取り越し苦労される方もあるようですが、幼稚園では教職員が臨機応変に対応しています。お子さんが心配するようなことを言うときは、動揺したりせず よく話を聞いてあげてください。

また、心配事は遠慮なく、担任までご相談ください。

医療従事者に対する謝意の表明「ありがとう」の拍手

本日、さいたま市内の公立学校・特別支援学校では、学校再開の機会をとらえ、これまで多くの人々の命を支えてきてくださった医療従事者の方々に、朝10時から一斉に「ありがとう」の感謝の気持ちを込めた拍手を送る取組を行うとの事でしたので、当園でも学校と同じように、午前中は年長児が“ありがとう”の拍手を送らせていただき、午後は全ての学年で拍手を送る取組をさせていただきました。

○今回 私が子どもたちに話した内容
「幼稚園のみんなにお話しします。新型コロナウイルス感染症の治療にあたるお医者さんや看護師さんなど、病院や医療の現場で働く方々は、多くの人の命を守るため、毎日がんばってくださっています。
そうしたみなさんへの心からの感謝を込めて、想いが伝わるように全員で「ありがとう」の拍手を送りましょう。」

幼稚園児にとっては、少し難しい内容かもしれませんが、こうした取組は子どもたちの心を育てるためにも、とても意義深い活動ですので、今後も機会があれば職員と相談して行っていきたいと思います。

最後に、医療従事者の方々のご健康とご活躍を心よりお祈りいたします。

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