初めてのホール練習で感じた卒園の足音

卒園式の練習が始まり、「いよいよこの季節が来たのだな」と少し胸が熱くなる思いです。今日は初めての2階ホール練習ということもあり、私も卒園証書を渡す役として参加しました。広いホールの空気に少し緊張しながらも、子どもたちは名前を呼ばれると、落ちついて証書を受け取る姿を見せてくれました。その一つひとつの動作に、これまでの成長がぎゅっと詰まっているようで、とても頼もしく感じました。

本番では、今日以上に元気に、かっこよく証書を受け取ってくれることでしょう。子どもたちが自信を持って当日を迎えられるよう、これからも少しずつ練習を重ねながら気持ちを整えていってほしいと思います。

私も証書を渡す役目を終え下の階に降りると、下の階では年少児が元気いっぱいに体育指導を受けていました。ふとその姿を見て、「今の年長さんも、ついこの間までこんなに小さかったのに」と思わず胸がじんとしました。子どもたちは、本当にあっという間に大きくなっていきますね。その成長の瞬間に立ち会えることのありがたさを、改めて感じた一日でした。

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