童謡

子どもたちの外あそびの様子を見ていると、最近は年中・年少さんは、わらべうたの『かごめ かごめ』、年長さんは『 あーぶくたった』で遊んでいるのをよく見かけます。

各学年共、ルールのある遊びをみんなで楽しめるようになってきました。

ところで、わらべうたと同じように保育の中で子どもたちが歌っている童謡は、個人的に何となくなつかしいイメージを持つのですが、実は悲しいことをうたったものだったり、歌詞に意味合いのあるものが多いんですね。

例えば、『しゃぼん玉』、『夕焼け小焼け』など…。

意味合いを知ってしまうと、全く違う歌になってしまいます。

先日、神崎(うたのお姉さん)さんとお話した際にも、童謡には深い意味合いのあるものがあることを教えていただきました。★神崎ゆう子オフィシャルブログ

正直、私は小さい頃から、何も知らずにうたっていましたが……。

ただ 子どもたちには、意味合いよりも心に響くメロディーや歌詞の言葉を楽しんで、たくさんうたって、うたい継いでいってほしいと思います。


●『ウィキペディア(Wikipedia)』→童謡界の三大詩人 野口雨情

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