幼児期のふれ合いを大切に

今年度は幼稚園教諭体験されるお父さまが10名以上いますが、今日も年中組のお父さまお一人に体験をしていただきました。

お父さま方は、日々いろいろ忙しいので、あまり子どもとかかわりを持たずに過ごしている方も多いと思いますが、子どもが「お父さんっていいなあ」「お父さんてすごいなあ」と思ってくれるのは幼児期しかありません。

小学校、低学年・中学年・高学年と年齢が高くなるにつれて、友だちとのつきあいが広がりますし、親より友だちと遊びたがります。
特に幼児期にかかわりを持たなかった父親とはふつう遊びたがらないでしょう。

これは子どもが成長している証拠でもありますが、お父さんとしてはちょっぴりさびしいものですね。

そういった意味で言えば、一緒にふれ合って楽しい体験ができる、お子さんが3歳から6歳ぐらいまでの今の時期を特に大切にしていただきたいと思います。

今日もお父さん先生がクラスに入って 子どもたちが喜んでいましたが、それがその「証し」かもしれません。

本日、教諭体験していただきましたお父さま、ありがとうございました。

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