香川県でゲーム依存防止条例成立

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子どものインターネットやゲーム依存症対策として、家庭での利用時間を制限することなどを求める条例が香川県で成立しました。

インターネットやゲームのやりすぎは、子どもの学力低下だけでなく、引きこもりや睡眠障害などを引き起こすとされていて、WHO=世界保健機関でも去年「ゲーム障害」は疾患として正式に認定されています。

このニュースを見て、以前、仙台で開催された政令市の私立幼稚園団体協議会に出席した折、脳科学で著名な川島隆太教授の講演を聴く機会に恵まれ、その内容に自然と引き込まれたことを思い出しました。

下記は、お子さまをお持ちの方にお薦めしたい記事と動画ですので、ぜひ参考にご覧ください。

スマホで子供は馬鹿になる!|川島隆太(東北大学加齢医学研究所所長)

講演1「自分の脳の鍛え方」(東北大学 加齢医学研究所 所長 川島 隆太 教授)