誕生と胎内記憶

2020.3.10 胎内記憶.JPG

“3月生まれのお友だち、お誕生日おめでとうございます”

昨日、3月生まれのお誕生会がありましたので、今日は誕生にちなんで『胎内記憶』について少し書いてみたいと思います。

胎内記憶とは、細かくはお腹に来る以前の「中間生記憶」、陣痛から誕生までの「誕生記憶」等にわけられますが、総じて『胎内記憶』と呼ばれるようです。その中で、「子どもが親を選んで生まれてきた」という記憶(証言)は、母親たちを明るい気持ちにしたり、希望をもたらす一方で、科学的でないということもあり、子どもを授からない女性や、親から虐待を受けている子など、当然受け入れられない人たちからすれば、その解釈は眉唾物となるようです。

私個人で言わせていただくと、胎内記憶の話を聞いて、例えば自分の子がより愛おしくなったり、気持ちがプラスになるのなら信じていいと思いますが、マイナスの気持ちになるのであれば全く信じる必要はないと思います。 

ただ一つ明白な真実は、母親が生んでくれなかったら私たちはこの世に生を受けることができなかったということです。その意味で言えば、誕生日は、“両親に感謝する日”といえるかもしれません。

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