『誕生』

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先日開催された幼児教育フォーラムの講演の中で、講師の近藤卓先生が歌われた中島みゆきさんの「誕生」の歌詞が慈愛に満ちてすばらしいと思ったので、中古店で『誕生』が入っているCDを探して購入してきました。

以下、歌詞から抜粋(部分部分)
「ひとりでも私は 生きられるけど でもだれかとならば 人生ははるかに違う
強気で強気で生きてる人ほど些細な寂しさでつまづくものよ

Remember 生まれた時 だれでも言われた筈 耳をすまして思い出して最初に聞いた Welcome

忘れない言葉はだれでもひとつ たとえサヨナラでも 愛してる意味

Remember けれどもしも思い出せないなら わたしいつでもあなたに言う 生まれてくれて Welcome」

この歌は、講師の先生が次のような話をされてから歌われたので、余計頭に残りました。
以下、話された内容は正確ではありませんので、ご了承ください。
講師の先生が産科医の先生に教えられた話として…
「どんな子どもだって、生まれた瞬間、絶対に“よかった”と思ったから、今生きている。そう思わなかった、感じなかった子どもはとっくに死んでいるかもしれない。おぎゃーって、体内から出た瞬間に人の手のひらで受け止めてあげることが大事。手のひらで受け止められた瞬間、手のひらのあたたかさ、やわらかさ、これを体中で感じて“生まれてきてよかった”と思う。そして、それを宝物にして、そのあとの人生を生きていく」こんな内容だったと思います。

また、CDの中の曲の解説に、「生まれてきた赤ん坊に対して“welcome”と言うアメリカでの風習から生まれているこの『誕生は…』とありましたので、“welcome”のことばの意味合いもよくわかりますね。

本当に心に染み入るよい歌だと思いますので、改めてブログで紹介させていただきます。

ただ、中島みゆきさんご本人が歌っている動画は探せなかったので、BEBEさんがカバーしているものにリンクを貼らせてもらいました。
中島みゆき「誕生」Covered by BEBE

教職員中央大会と幼児教育フォーラム

今日は浦和で、(公社)全埼玉私立幼稚園連合会主催の教職員中央大会&幼児教育フォーラムが開催されましたので、教職員と参加してきました。

第1部が式典、第2部が講演と音楽の広場〔Ⅰ~音楽で繋がろう~《午後のクラシック~やすらぎのひととき》、Ⅱ~音楽で繋がろう~《音楽と映像で奏でるR&B Music》〕 

ちなみに、講演は「幼児期から育む自尊感情」~生きる力、乗り越える力~、大学教授の近藤卓先生のお話でした。
先生は、演題と同じ書名の本も出されていますので、興味のある方は読まれるとよいと思います。

○誕生 近藤卓 中島みゆき(カバー) ※先生が講演の中で歌われた歌です。

そして、【音楽の広場】では、たくさんの音楽家の方が出演され、会場を楽しませてくれました。

とても内容の濃い、有意義な大会&フォーラムだったと思います。(^○^)

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素直な心

今日は午前中、市の道徳教育推進委員会に出席して、今年度の委嘱状をいただいてきました。

ところで、ご存知の方もあるかもしれませんが、さいたま市の子どもたちは「自分にはよいところがある」「先生は、あなたのよいところを認めてくれている」などの児童生徒質問紙調査の結果、小・中学校ともに肯定的な回答の割合が高く、全国と比べて自己肯定感の高い子が多いと言われています。

全国学力・学習状況調査 児童生徒質問紙調査の結果

この点からみても、さいたま市には、素直な心というか、物事に対する肯定的な見方を身につけている子が多いと言えるでしょう。

では、幼少期の子どもの素直さを伸ばしていくには、何が大事なのでしょうか?

私はこの点、大きな鍵を握るのは「親の態度」だと思います。それは、子どもが周囲を見て育つからです。

~以下、参考までに~ お母さんのための「女の子」の育て方 高濱正伸 著 実務教育出版より

お母さんが陥りやすい落とし穴は「愚痴」です。女性同士では、愚痴の言いあいが、世間話の一つのようになっている場合もありますが、せめて、子どもの前では愚痴を言わないでください。物事に対する否定・肯定の基本感覚を、子どもたちはすべて身のまわりの大人の言葉から学ぶからです。
 たまにですが、息をするかのように人の悪口しか言わない女性もいます。残念なことに家庭環境がそうだったのでしょうが、人の悪い面ばかりを見ているとは、なんと不幸せな生き方でしょう。顔の相すら悪くなるようです。』

“愚痴” この部分は、親として特に気をつけたいものですね。

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幼稚園の夏祭り終了

今日は天気が不安定で、雨バージョンの夏祭りとなりましたが、盆踊り、おみこし、金魚すくい、花火など、予定通り行うことができました。 

子どもたちにとっても、楽しい夏祭りになったと思います。

お手伝いくださった6名の役員さん、お迎えのご協力をいただいた保護者の皆さん、ありがとうございました。

先生たちもお疲れ様でした。C=(^◇^ ; ホッ!

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令和元年度のお泊まり保育

一泊二日のお泊まり保育。

今年も天候に恵まれ、子どもたちそれぞれにたくさんの思い出がつくれたと思います。

みんな、お父さんお母さんの元を離れてよくがんばりましたね!

お泊まりができて、ちょっぴりお兄さん、お姉さんになれたかな。

保護者の皆さん、今日はお子さんが「お泊まり保育」の話を始めたら、よく聞いてあげてください。

お世話になった宿泊施設の皆さま、ありがとうございました。

また、先生たちも本当にお疲れ様でした。

今年度のお泊まり保育も、一人の怪我や事故もなく無事終了できましたこと、ここにご報告させていただきます。

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