自分の持ち味、尊さを理解できるような子に!

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H26.1.22

保護者の皆さんに10日に配布した2月号の『あんふぁん』

2月号の特集は「指示がないと動けない子」ですが、読まれましたか?


記事中に、『「こうやったらお母さんに叱られる」「こうやったら褒められる」ということが基準になってしまったら、主人公は自分でなくなってしまいます。そうすると自分を大事に思う心も育ちにくいのです。』という汐見先生のお話が載っていますが、子どもを育てる上でこの部分は特に気をつけなければいけない点だと私は思います。

たとえば、心のやさしい子がいて、いい子なのに親の基準で、「もっといい子になれ、もっといい子になれ」と言われたとしたら、やさしい子であればあるほど、息苦しくなってしまいますし、親の期待に応えられなければ、自分を無価値な人間だと思うようになってしまいます。

本来、子どもが自分で考え、勇気と自信を持って自分の道を歩んで行けるように導いていくのが……

そのためには、まず子どもを素直で私心のない持ち主に育てられるよう、子どもの教育なり、しつけに取り組んでゆく必要があるのではないでしょうか?