人間としての優等生

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今日は職員と建設中の園舎を見てきました。

一生懸命働いている職人さんを見ていたら、さすがに本職だなぁ、プロだなぁと……

それと同時に、松下幸之助さんが言われた次の言葉が浮かんできました。

「すべての子どもが学校での優等生になることはできません。
けれども、“人間としての優等生”にはなれます。
何よりそれが、尊いことなのです。」

どういうことかと言いますと、人間は千差万別の性格なり素質というものをもっています。
人それぞれがもてる素質なり性格、能力を十分に生かす仕事につくことが、自分の喜びにも、また社会のためにもなり、そういう人になることが、人間としての優等生になることだと、松下さんは言われたのです。

きれいに、そして丁寧に園舎をつくっていただいている職人さんたちには心から感謝です。ありがとうございます。

さて、話は変わりますが、いよいよ明日から3学期が始まります。

私も幼稚園という場で、自らに与えられた能力を発揮できるよう、がんばっていきたいと思います。

保護者の皆さん、3学期もどうぞよろしくお願いいたします。