インフルエンザの出席停止期間

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今年もだんだん寒くなり、インフルエンザの流行る季節となりました。

当園では、まだインフルエンザに罹った園児は出ていませんが、インフルエンザという病気は熱が下がって元気になったからといって、すぐに幼稚園に登園してよい病気ではありません。

本日、在園児には「インフルエンザの出席停止期間」についてのお手紙を配布しましたが、文字だけの説明ですから、少しわかりずらかったかもしれません。


「インフルエンザ発症日を0日と数え、5日を経過し、かつ解熱した後、2日(幼児にあっては、3日)を経過するまで出席停止です。」


補足といっては何ですが、下記のサイトは医師の方がインフルエンザの出席停止期間について、絵を使ったわかりやすい説明を載せていますので、ぜひ確認の意味でご覧いただきたいと思います。

笑顔(^∀^)

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今日から給食も始まり、冬休み中、静かだった幼稚園には、子どもたちの元気な声と笑顔が戻ってきました。

子どもたちが笑顔でいると、先生たちも元気をもらえるし、先生たちが笑顔でいると、子どもたちは“ホッ”と安心をします。

幼稚園の先生という職業をやっていると、笑顔って本当に大切だなぁ…… 実感しますね。

3学期始業式

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登園を待ちわびていたかのような子どもたち。

久しぶりにお友だちや先生に会って嬉しそうでしたね。

どのクラスも、今日はちょっぴりにぎやかだったかもしれません。

また、始業式では、子どもたちと「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」の挨拶を交わしましたが、みんな大きな声で元気に挨拶をしてくれました。

3学期は短い期間ですが、一日一日を大事にして、子どもたちと一緒に楽しく過ごしていきたいと思います。

今年も子どもたちの笑顔がたくさん見れますように……

人間としての優等生

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今日は職員と建設中の園舎を見てきました。

一生懸命働いている職人さんを見ていたら、さすがに本職だなぁ、プロだなぁと……

それと同時に、松下幸之助さんが言われた次の言葉が浮かんできました。

「すべての子どもが学校での優等生になることはできません。
けれども、“人間としての優等生”にはなれます。
何よりそれが、尊いことなのです。」

どういうことかと言いますと、人間は千差万別の性格なり素質というものをもっています。
人それぞれがもてる素質なり性格、能力を十分に生かす仕事につくことが、自分の喜びにも、また社会のためにもなり、そういう人になることが、人間としての優等生になることだと、松下さんは言われたのです。

きれいに、そして丁寧に園舎をつくっていただいている職人さんたちには心から感謝です。ありがとうございます。

さて、話は変わりますが、いよいよ明日から3学期が始まります。

私も幼稚園という場で、自らに与えられた能力を発揮できるよう、がんばっていきたいと思います。

保護者の皆さん、3学期もどうぞよろしくお願いいたします。

初詣

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新しい年が始まって4日目。

皆さんは、初詣に行かれましたか?

神社にお参りに行く人、お寺にお参りに行く人、いろいろだと思いますが……

まもなく3学期の始業式を迎えますので、2014年の始まりにあたり、今日は「園内安全」のご祈祷を、いつもお願いする鷲宮神社でしていただきました。

“今年も子どもたちみんなが、事故や怪我なく、楽しい園生活を過ごせますように” m(゚- ゚ )カミサマ!