自己肯定感

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H25.9.19

先週の土曜日、BOOK OFFに行ったら、「五体不満足」講談社 乙武洋匡著を見つけたので、買ってしまいました。
この本は、一昔以上前に読んだことがありますが、渋谷で買い物をされていた乙武さんを見たあとに読んだ本なので、特別深い感銘を受けた記憶があります。

五体不満足より
(′□`◎)ノvvvvvvvvvvvvココカラvvvvvvvvvvvv障害児の親が過保護になる要因としては、「かわいい」という気持ちよりも、「かわいそう」という気持ちの方が強いように思う。親が子どものことを「かわいそう」と思ってしまえば、子どもはそのことを敏感に感じ取るだろう。そして、「自分は、やっぱりかわいそうな人間なんだ。やっぱりかわいそうなんだ」と後ろ向きの人生を歩みかねない。
 それが、ボクの両親のような人間に育てられると、普通は4~5歳で気付くところ、20歳を超えるまで自分の障害を自覚できないような、ちょっとオマヌケな子が育つ。そのことによって、ボクは悩み苦しむこともなく、のほほんと育つことができた。(′□`●)ノvvvvvvvvvvvvココマデvvvvvvvvvvvv

この本を読んですごいと思うのは、ご両親が子どもに劣等感を持たせてしまうような育て方ではなく、自己肯定感を持たせるような育て方をされたことに尽きると思います。
特に我が子との初対面の時に、お母さんの口をついて出た言葉「かわいい」には脱帽です。

自己肯定感は、褒められたり、認められたりすることによって、自分のことが好きになり育ってきます。

(^v^)前置きはこのくらいにして(^v^)

2学期は運動会をはじめ、いろいろな行事があります。お子さんが頑張った時には、たくさんたくさん褒めてあげてください。
親も子どもに“頑張れ”と言うだけでなく、褒める努力をしていかないといけないのです。