9月のお誕生会(年長児・年中児)

今日の午前中は、年長児と年中児のお誕生会を別々に2回に分けて行いました。

今月 お誕生会を迎えたお友だちは、一つお兄さん、お姉さんになりましたね。

これからもいろいろなことに挑戦して元気にがんばりましょう。

9月生まれのお友だち、本当におめでとう!

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9月のお誕生会(年少児)

今日は、9月生まれのお友だちをお祝いする年少児のお誕生会がありました。

9月生まれのお友だち、お誕生日おめでとうございます。

今日、お誕生会でお祝いしてもらったお友だちは、心も体も元気なお友だちだと思います。

来年のお誕生会には、今日よりも、もっともっと元気で大きくなった姿を見せてくださいね。

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あした天気にしておくれ

明日の天気を願うというか、お願いすることばと言えば……。

「てるてるぼうず〜てるぼうず〜」という歌の歌詞を浮かべる人が多いと思います。

童謡『てるてる坊主』は、作詞が小説家の浅原鏡村(六朗)さん。作曲は、『しゃぼんだま』『せいくらべ』『うさぎのダンス』等々、まさに童謡界のヒットメーカーの中山晋平さんによって大正時代に作られた歌です。

童謡というと、個人的には何となくなつかしいイメージや温かいイメージを持つのですが、実際は悲しいことをうたっていたり、えーと思うような…歌詞に意味合いのあるものが多いんですね。

まさに、この『てるてる坊主』もそうです。気になる方は調べてみてください。

私は歌詞の「てるてる坊主 てる坊主 あした天気にしておくれ」の部分からは、てるてる坊主に“明日の天気”をお願いする純粋な子どもの姿を思い浮かべますね。

現代のてるてる坊主は、人と空をつなぐやさしい交信係でよいのではないでしょうか?

「どうか明日はお天気に恵まれ、運動会が開催できますように!」

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運動会まで秒読み段階

運動会まで秒読み段階となってきました。

子どもたち毎日少しずつですが、種目の練習をしています。

幼稚園にはいろいろな行事がありますが、子どもたちが「がんばって」行うものは、本人の努力をきちんと認めてあげることが大切ですね。

今年の運動会も終わりましたら、ぜひお子さんをたくさんほめてあげてください。

子どもは親にがんばりを認めてもらえることで、自己肯定感を養うことができますし、より成長できると思います。

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オンライン教育講演会

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本日、保護者の皆さんに高濱正伸さんのオンライン講演会のご案内を、お子さんを通して配布させていただきました。

高濱先生の講演は、私も以前聴いたことがありますが、その時のお話はとても共感できる内容だったと記憶しています。
 ↓
さいたま市私立幼稚園PTA振興大会

以下、みなさんに参考までに、
高濱先生の本『お母さんのための「男の子」の育て方、「女の子の育て方」(実務教育出版)より共通した内容を抜粋して載せておきます。
(●・ω・)ノ---------start---------
お母さんにとっての落とし穴は、「愚痴」です。女性同士では、愚痴の言い合いが世間話の一つのような場合もありますが、せめて、子どもの前では愚痴を言わないでください。物事に対する否定・肯定の基本感覚を、子どもたちはすべて言葉から学ぶからです。
たまにですが、息をするかのように人の悪口しか言わない女性もいます。残念なことに育った家庭環境がそうだったのでしょうが、人の悪い面ばかりを見ているとは、なんと不幸せな生き方でしょう。顔の相すら悪くなります。(○・ω・)ノ---------end--------- 

本日配布したオンライン講演会のご案内を見て、またブログを読んで、興味を持たれた保護者の方は、ぜひ子育ての参考になると思いますので、オンライン講演会を視聴してみてください。