親の学びになる話

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【子供に好かれる親】

「・・・子供は、自分では制御できない感情が、大人が制御できているのを見るとものすごく尊敬
します。

そしてそれを「大人」と認識する。

制御できないのが「子供」。

だから、「親」が自分に対して何を言っているか、何を指摘しているかということは問題ではなく、
どんなときでもニコニコして周囲と接している母親を尊敬します。

そして、その尊敬している母親に言われたことは「はーい」と言ってやるようになる。
・・・」《小林正観著より引用》

今、巷にはたくさんの子育て本が出ていますが、子育てにとって大事なのは、何を教えるかという
ことよりも、まず親の精神的健康。これが一番重要だと思うのです。
posted by Director at 11:25親学

親学コラムの紹介

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幼稚園から配布している「園児とママの情報誌 あんふぁん」。

そこから生まれたあんふぁんママのための子育て情報サイト「あんふぁんぶる」。

最新1月号の特集は、「親学」のすすめ

子どもにとって最も身近な存在は親であり、真似をする見本も親になります。

親自身が理想どおりに生きていないのに、子どもにだけ理想的な子になれと言っても無理な話です。

その点を踏まえて、下記のコラムを読んでみると、とても参考になると思います。


posted by Director at 15:59親学

親心を育む

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H23.1.17

現在、日本では政権が変わり、2013年から幼稚園と保育園を一体化した『こども園(仮称)』を導入しょうとする議論が聞こえ、具体的な将来像が不透明な状況です。
今後、今以上に親心が育ちにくい社会にならないか… とても心配です。
下記は、「親心について」の話をされている松居和先生の講演です。ぜひ聴いてみてください。


■松居和プロフィール
1954年、東京生まれ。
慶応大学哲学科からカリフォルニア州立大学(UCLA)民族芸術科に編入、卒業。
尺八奏者としてジョージ・ルーカス制作の「ウィロー」、スピルバーグ監督の「太陽の帝国」をはじめ多数のアメリカ映画に参加。音楽プロデューサー、演奏家として多くのCDを制作。

1988年、アメリカにおける学校教育の危機、家庭崩壊の現状を報告したビデオ「今、アメリカで」を制作。

1990年より98年まで、東洋英和女学院短期大学保育科講師。
「先進国社会における家庭崩壊」「保育者の役割」に関する講演を保育・教育関係者、父母対象に行い、欧米の後を追う日本の状況に警鐘を鳴らしている。
NHK「すくすくあかちゃん」、静岡テレビ制作「テレビ寺子屋」TBS「報道特集」などに出演。

2001年、文芸春秋三月号に「アメリカの学校教育を見習うな」を執筆。
日本小児科学会第百回記念大会、日本小児保健医学会、乳幼児教育学会、厚生労働者児童家庭局、自民党少子化対策委員会、東京都青少年健全育成会、各県保育士会、私幼連PTA連合会など、毎年多数の講演をしている。

2002年に朝日新聞「私の視点」中日新聞「人生のページ」に執筆。

2003年、小冊子「子育てと幸せの関係」(埼玉私幼連発行)が埼玉県の幼稚園を通して11万世帯に配られる。

2004年版文芸春秋社「日本の論点」に「子育ての社会化は破壊の論理」を執筆。

2006年、埼玉県教育委員会委員に就任(2009年から2010年まで委員長)

2008年、制作、監督したドキュメンタリー映画「シスター・チャンドラとシャクティの踊り手たち」が第41回ワールドフェスト・ヒューストン国際映画祭、長編ドキュメンタリー部門で金賞受賞。
イングランド国際映画祭審査員特別賞受賞。南アフリカ国際映画祭招待作品。
Bayou City Inspirational映画祭ベストスピリチュアルドキュメンタリー映画賞受賞。
国際宗教映画(International Film Festival of Religion and Cinema)祭招待作品
絵本「すなのお城」「はじめのいっぽ」を制作・出版。(ロードプロモーション)
posted by Director at 20:18親学

上田知事と高橋教授の教育談義

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H22.11.19

埼玉県のホームページを閲覧していましたら、「知事の部屋」に上田知事と高橋教授の教育談義が掲載されていました。

少し前の記事ではありますが、とても参考になる対談内容ですので、紹介させていただきます。ぜひ、ご一読ください。

posted by Director at 13:51親学