令和元年度個人面談

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昨日から夏期保育が始まり、午後からは個人面談が始まりました。
保護者の皆さんの中には、自分のお子さんのことを誰よりも知っていると思われている方もあると思いますが、子どもというのは、その場をどのように感じているかによって違う面を出してきます。
例えば、幼稚園では元気がよく、何でも進んでする子が、家庭では甘えん坊でぐずることが多かったり、幼稚園でほとんどおしゃべりしない子が、家庭では何でも話すような子もいます。必ずしも園の様子と家庭の様子が同じとは限りません。

また、たまにお子さんが家庭で話したことについてのご質問やお問い合わせがありますが、お子さんが家庭で話していることが、すべて本当のことや正しいことを言っているとは限りません。

子どもは現実と自分の期待と想像を、時には整理できずに自分の思いとして表現してしまうことがあります。
それは幼児ならではのことですし、だからこそ子どもなのです。徐々に経験を積んで、客観的に物事を見たり、自分で整理して話せるようになってきます。

子どもが大きくなるまでには、いろいろなことがあると思いますが、心配なことがありましたら取り越し苦労せず、早めにご相談いただきたいと思います。ぜひ今回の個人面談も有意義なものにしてください。