課外サッカー教室

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

H30.7.31

チア、体育と続き、今日は課外サッカー教室の指導日でしたので、サッカーの様子も少し覗かせてもらいました。

サッカーは集団競技なので、協調性を養ったり、瞬時の判断力を鍛えるにはよいとされますが、私がサッカー教室を見てきて良いと思うところは、親が直接応援でき、子どもはそれを背にがんばることができる点です。

子どもが頑張ったときに親が「うれしい」という気持ちを伝えれば自発的なやる気が育ちます。

子どもは お父さん、お母さんの喜ぶ顔を見たいから、次も“がんばろう”と思うものなのです……。

課外体育教室

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

H30.7.30

今日は、預かり保育の子どもたちのほかに課外「体育教室」の子どもたちも来ていましたので、幼稚園は少しにぎやかでしたね。

またチアに続き、今回は体育教室の在園児の時間帯を覗かせてもらいました。

先日のチアのブログ記事には「4~12歳までの間に神経回路へ刺激を与え、いろいろな運動や遊びをさせることは運動能力の向上に大きく役立ちます」と書きましたが、

最近では運動の習慣が 子どもの認知機能を向上させたり、有酸素運動で、脳の神経細胞の成長に関わる「BDNF(脳由来神経栄養因子)」が増えることもわかってきています。

つまり、運動は子どもの発達によい影響をもたらすということが、科学的にも有効性が確認されてきたのです。

ですから、おやごさんには、お子さんが元気に体を動かして遊んだり、運動したりすることは、とても大事なことであると 心にとめていただきたいですね。

一週間無事終了

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

H30.7.27

今週は、何かと用事のある慌ただしい一週間だったので……無事 金曜の夜になって
(´∇`) ホッとしています。

預かり保育の子どもたち、みんな一週間よくがんばりましたね。

保護者の皆さんも、お仕事お疲れ様でした。

また、先生たちも暑い中、準備、保育とありがとうございました。

自分を含め、みんなをほめて今週の幼稚園を終わりたいと思います。

「私ってえらいね! あなたってえらいね! み~んなえらいね!」

みなさん、お疲れ様でした。

チアリーディング課外教室

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

H30.7.25

今日はチアリーディングの課外教室があり、子どもたちが練習に来ていましたので、在園児の時間帯を少し覗かせてもらいました。

みんな4歳、5歳の運動を行うとよい時期にチアを習い始めていますので、そのあたりの事を「スキャモンの発達・発育曲線」を例に少し書かせていただこうと思います。

「スキャモンの発達・発育曲線」とは、カラダのさまざまな器官を一般型、神経型、生殖型、リンパ型という4つのパターンに分類し、これらの発達の様相を20歳の値を100%として曲線で示したものになります。

そのなかで運動能力に深く関わるのが神経型です。

神経系統は生まれてから5歳ごろまでに80%まで成長し、12歳でほぼ100%に達します。
そして、神経経路は一度できると消えることは滅多にありません。
何年も乗っていないのに、自転車や車の運転を体が覚えているのはそのためです。

神経が発達し、100%に達するまでの4~12歳までの間に神経回路へ刺激を与え、いろいろな運動や遊びをさせることは運動能力の向上に大きく役立ちます。スポーツを子どもに習い始めさせる時期としては、神経の発達面を考えると、このころが最適といえましょう。

※プレ・ゴールデンエイジ(4~8歳ごろ)、ゴールデンエイジ(9~12歳ごろ)

グリーンの文字をクリックするとチア指導者の演技をご覧いただけます。

夏の預かり保育

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

H30.7.24

昨日から夏休み期間中の預かり保育が始まりました。

外がとても暑いので、活動と休息のバランスをとりながら、工夫して行っています。

保護者の皆様には、送迎のご協力をよろしくお願いいたします。