今日は浦和で特別講座

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H28.10.30

今日は、さいたま市私立幼稚園協会主催の特別講座「個別相談会」が浦和で開催されました。

相談役には、茨城県つくば市から筑波大学 医学医療系教授 徳田克己先生、水野智美先生、子ども支援研究所から大越和美先生にお越しいただき、担当していただきました。

個別相談というと、保護者に対しての相談のように思われる方もあるかと思いますが、今回の相談会は保育者のための相談会です。

毎日それぞれの園で、笑顔で子どもたちに関わり頑張っている先生たち。

保育者を支援することは、ひいては保護者を支えること、そして子どもたちを支援することにつながります。

もちろん、今日の相談内容は個人情報になりますので、運営側の私たちもその内容は知りませんが、相談会に参加された先生たちが、明日からの保育に希望を持って帰られたと信じています。

日曜日というお休みの日に、幼稚園の先生たちのために個別相談を担当していただきました3人の先生方には、心より感謝を申し上げます。ありがとうございました。




【園長推薦本】
「発達障害・気になる子どもを上手に育てる17章」水野智美・徳田克己●編著 福村出版

以下、一部抜粋

「保育者は、園での子どもの様子を保護者に伝えてよいものかどうかをつねに考えています。子どものためには、子どもの気になる部分を保護者に伝えて、保育者と保護者が一緒に協力していくのがベストであることはわかっています。しかし、もし保護者に伝えることによって、保護者が強く否定したり、怒り出したりしたらどうしょうか、また逆に落ち込んでしまったり、「園をやめる」と言ってきたらどうしょうか、さらに「保育がきちんとしていないからうちの子はそういう状態になっているんだ」と責められたらどうしょうかなどと考え、保護者に園の子どもの姿を伝えられないでいることが多いものです。
「うちの子、ちょっとヘンかな?」と思ったら、保護者はまず担任の保育者に日頃の様子を穏やかにたずねてください。保育者がもっとも子どもの状態をわかっています。保育者は子どもを何とかよくしょうとつねに考えていますので、子どもをよい状態にしたいという保護者の気持ちは必ず通じます。同じ視点で、さらに子どもの状態をよくすることを、本気で一緒に考えてくれます。つまり、保護者が保育者に相談することが子どもを伸ばしていく大きな方法なのです。……」

お遊戯会の練習始まりました

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H28.10.28

お遊戯発表会の練習が始まりました。

3枚目の写真は、過去大喝采を受けた『モンスター』のお遊戯です。

今年度のお遊戯発表会も午前・午後に分けて行い、人数制限は設けないつもりでいますので、ご家族みんなで会場にお越しいただき、子どもたちの成長した姿を見ていただきたいと思います。

発表会に向けて各学年とも日々少しずつ練習していきますので、当日を楽しみにしていてください。


ハロウィン会

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H28.10.27

ハロウィンは、ひとことで言うと秋に食べ物がたくさん実ったことを感謝するお祭りです。

成り立ちの話をすると、秋の収穫を祝うとともに悪霊を追い払うお祭りで……。

子どもたちにとっては難しい話になってしまいますので、ハロウィンについては
「くだものや野菜、お米などの農作物がたくさんとれたことを、お日様や神様に“どうもありがとう”と、感謝する外国のお祭りです」と、腹話術の太郎君と一緒に話をさせてもらいました。

子どもたちにとってハロウィン会は、ちょっとだけ仮装して写真を撮ったり、お菓子をもらえたりと、とても楽しみな便乗行事なのかもしれませんね。

降園時には、お菓子の入った自分で作ったお化けの袋を持って、みんなニコニコ笑顔で帰っていきました。

コスモス畑への園外保育最終日

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H28.10.26

月曜日が年長組、火曜日が年少組、そして今日が年中組と、3日間お天気にも恵まれ、無事にコスモス畑への園外保育が終了しました。

今年も地主の皆様には、園児の種蒔き、園外保育と大変お世話になり、ありがとうございました。

子どもたちにとって、本当によい自然体験になったと思います。

11月3日(祭日)には、この地でコスモス祭りが開催されるとの事ですので、お時間のある方は、ぜひ足を運んでみてください。

「鹿室コスモス祭り」の成功を心よりお祈り申し上げます。

年少組の園外保育

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H28.10.25

昨日は年長組の園外保育でしたが、今日は年少組の園外保育の番です。

今日も鹿室のコスモス畑まで、みんなで元気に出かけてきました。

相田みつをさんの作品に「うつくしいものを美しいと思えるあなたの心が美しい」という詩がありますが、美しいものを見て美しいと思えるのは、綺麗さに反応する心があるからです。

美しいものを見て、素直に感動できる感性です。

生物学者レイチェル・カーソンは、著書『センス・オブ・ワンダー』の中で、「子どもの心と感性を育てるには、目に見えないものを美しいと感じ、喜びを分かち合う大人が、子どもの周りに一人いればいい」と述べています。

子どもの感性を育てる意味でも、
大人が子どもと一緒に感動体験をして、感動を共有する心のつながりを大事にしていくよう、心がけていきたいものですね。