5区合同教職員研修会

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H24.7.28

昨日は、さいたま市5区(大宮区・北区・西区・見沼区・岩槻区)合同の私立幼稚園教職員研修会が大宮ソニックのホールで行われました。

私も運営のお手伝いを兼ねて、先生たちと一緒に講師の先生のお話を聴いてきました。

ご講演いただきましたソニー教育財団の高木先生には、参考になるお話をお聞かせいただきありがとうございました。

また、たくさんの先生たちに参加していただきましたが、地域に同じように頑張っている先生たち(仲間)がいるからこそ、みんな それを励みに頑張れるし、前進できるんだと思います。

この研修会を糧に、またそれぞれの幼稚園で“顔晴って”ください。p(´∇`)q ファイトォ~♪

夏休み中の課外教室

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H24.7.25

21日から夏休みに入りましたが、今日はチアリーディング教室の子どもたちが幼稚園に来て、
元気に指導を受けていました。

とても楽しそうに踊っているので、見ているこちらも微笑ましくなりましたが…(´▽`)

子どもはそれぞれ親の想像を超える、果てしない可能性を秘めています。

たとえ有名になれるような分野のものでなくとも、どの子も何かの才能を持っています。

特に子どもがぐいぐい引き込まれていくようなものには、才能が隠されているかもしれません。

いじめ問題にふと思う

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H24.7.24

今、マスコミでいじめ問題が大きく取り上げられています。

正直、いじめが発生する原因はいろいろあると思いますが、いじめる側も何らかのストレスや、満たされない思いを抱えているということはよく言われることです。

親である者は、毎日、細々小言ばかり言って、子どもに劣等感を与え続けていないか。個々に考えてみる必要があるように思います。

例えば、「世間体」の悪い事をしたときや、親の希望に添わないときに感情的に叱っていないか。
ねちねちねちねち、毎日小言ばかり言っていないか。
子どもを叱るときに、お父さんとお母さんが二人で同時に叱っていないか。

本来なら、お母さんが叱ったときは、お父さんがなだめる。
お父さんが叱ったときは、お母さんがかばう。
二人同時に叱ったら、子どもは逃げ場がなくなってしまいます。

その結果、吐け口を求めて“いじめ”をするようになるかもしれません。

親が自分でも全く気づかないうちに、子どもに劣等感という重い荷物を背負わせているかもしれないのです。

ふとそんなことを思ったので、ブログに書いてみました。

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園長お薦め本 『未来のきみが待つ場所へ』宮本延春 著 講談社

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【宮本延春 プロフィール】
小学生の頃から、体も小さく、"いじめ"の標的にされて、勉強も学校もすべてが嫌いになる。
中学校に進み、最初にもらった通知表は、「オール1」。
中学卒業の時の学力は九九は2の段まで、英語の単語はBOOKしか書けなかった。
中学校卒業後、大工の道に進み、厳しい指導の中、最愛の理解者である「母」を亡くし、思うところあり17歳で大工をやめる。
その後、地元の建設会社に就職。18歳で両親を亡くし、天涯孤独に。
しかし、転機は23歳の時、国立大学出身の彼女と武道教室で知り合い、その彼女から
アインシュタインのビデオを借りる。
このビデオとの出会いに衝撃を受け、物理学に興味を持つ。
そして、彼女が勧めてくれた定時制高校へ入学したいと思い立ち、小学校3年生のドリルから
勉強をしなおして、24歳で定時制高校へ入学。
そして猛勉強の末、27歳で国立の名古屋大学理学部物理学科へ入学。
その後、名古屋大学理学部物理学科卒業・同大学院理学研究科博士課程修了・理学博士
大学院まで進み、9年間の大学生活を終え、36歳で母校の私立豊川高等学校の数学教師となる。
現在、教育再生会議委員でもある。

1学期無事終了

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H24.7.20

子どもたちの喜んだ顔や笑顔には、こちらの心を明るくする力があります。

今日は9日に続き、3人のプロカメラマンが来園し、朝の日常の様子から終業式の様子まで撮影して帰りました。

見た人の心が明るくなるような、そんな良い写真が撮れているといいですね。

また、保護者の皆さんには、今学期、多方面にわたりご理解とご協力をいただき、ありがとうございました。感謝♪

子どもは風の子、太陽の子

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H24.7.17


朝から照りつける太陽。

暑い(#´ο`#) はぁ~ と思ったら、先ほど気象庁から梅雨明け宣言が発表されたもようです!!

昔、エジプトに行って「王家の谷」を歩いた時、40度以上の気温でしたが…

湿度の違いでしょうか、33度前後の気温でも日本のほうがはるかに暑いように感じます。

「子どもは風の子、太陽の子」( ̄o ̄)o”ぐぐっ

子どもたちは変わらず元気に過ごしていますが、水分補給はしっかりとらせ、熱中症には気をつけるよう配慮していきたいと思います。